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  • 執筆者の写真Kaishu Yagi

SELFLINERNOTES: 呪われし演奏家たち / No Fun

バンドNo Funの"呪われし演奏家たち"という曲のビデオを製作しました。

さて、今年明けてすぐに"Ash"という曲のビデオを出し、その手応えを感じた僕とボーカル秋さんは早速次のビデオの構想を立てはじめました。そして映像が完成したのが3月3日にあったNo Funのワンマンライブの数日前。だったんですけど、我々の異常こだわりスイッチが発動してしまいボツとしました。本当ならワンマン前日に公開!どんどん!て予定だったんですけど。ごめんなさいね。メンバー内で鑑賞会だけしました。どうしても観たい人は僕のPCをハッキングとかしてみてください。


てな具合で再び紆余曲折を経て、できました。




ボツにした一本目のうち、どうしても使いたいシーンがあってそれがアウトロにあたる部分。ここの背景は新しいものごとに肯定的に接してみようと思い、画像生成AIをつかってつくりました。2月に。そこから数ヶ月経っただけの現在ですが、ますます進化してるし、それに伴った諸問題も顕在化してきたように思います。

僕のスタンスとしてはAIとかCGとかそういうテクノロジーは、異物であったり非現実やファンタジーを生むためにあるべきと考えています。実際に撮れるものは撮った方がいいし、考えられることは考えた方がいいし。便利であるということにあまり魅力を感じない性分なので。大事なのはそうしていく中で自分がなにを感じるかじゃないですかね。別にAIやCGに限った話じゃないすけど。

閑話休題、そんなアウトロのカットを使うべく、いわばオチは決まった状態でシナリオを組み立てていって今作ができました。

No Funはお酒が好きなんだなあ〜てな風にほげ〜と観てもらっても、もっと穿って観てもらってもお好きにどうぞ。大事なのはそうしていく中で自分がなにを感じるかなので。


そして改めて、快〜く場所を貸していただいた京都居酒屋界のマスターピースこと京極スタンドさま、本当にありがとうございました。





また、MVと同時に9月に行われる不時奏オールナイト編の情報も解禁されましたね。フライヤーデザインもですが、企画自体にも構想段階から参加させてもらってます。

ライブハウスっておもろいこと無限にやらせてくれる場所なんで、創造力フルにはたらかせておもしろいことをしていかないとね、何がやりたいのかいよいよ意味不明になってくるので。来なきゃ損でおなじみ入場無料、全人類であそびましょう!


それでは。

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